南北に細長い日本によく似たワイン産地、ブルゴーニュ。全長は200kmも! これだけ離れていると最北と最南では気候や土壌が違い、同じ品種のぶどうでワインを造っても全く違う味わいになります。
例えば北海道と沖縄でそれぞれ同じ果物を栽培すると、北海道では酸が強くなり、沖縄では蜜たっぷりの甘さを持ちますよね。
ブルゴーニュも同じように、最北では冷涼な気候のもとキリッと引き締まったワインが出来て、南側では温暖な気候のおかげでボリューム感のあるワインになるというわけです。
ブルゴーニュを北から南まで飲み比べれば、あっという間にソムリエも顔負けの達人になれますよ。
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