20世紀最後にやってきたグレイトヴィンテージ、1999年。1999年は晴天が続き、たっぷりと日光を浴びたぶどうから濃厚なエキスを持った、若いうちから美味しく飲めるワインができました。
さらに、1999年は若いうちから飲めるだけではなく、長期熟成する力も持ち合わせていた珍しいヴィンテージでもあるんです。凝縮感たっぷりのワインが熟成したことによって、他の年にはない濃密で複雑なワインに仕上がりました。
ところが、若いうちから美味しいワインだったために1999年はリリース直後から次々と消費されていき、今探そうと思っても滅多に見つけることができない貴重なワインになってしまいました。
こちらのル・デュモンも在庫が少なく、イーエックスにある在庫が終わればもう入荷することが出来ません。
凝縮したエキスは熟成してもそのままで、色は赤というより黒く見えるほどですが、ワインを飲むと色の濃さとエレガントな味のギャップに驚きます。濃厚でパワフルなのに、繊細さと上品さが共存しているんです。まるで魔法がかけられたように素晴らしい変身を遂げました。
若いうちに飲んで1999年の美味しさをご存知の方はもちろん、まだ飲んだことがない方も1999年を手に入れる残り少ないこのチャンスをお見逃し無く! |