![]() |
1693年、日本が江戸時代の頃からワイン造りを行っていた南アフリカの名門ワイナリー、ミヤルスト。そんなミヤルストが正式に日本初上陸を果たしてから5年経ちました。 5年前までの日本では「南アフリカワイン=安くて美味しいデイリーワイン」というイメージが強かったのですが、ミヤルストの登場によってイメージは一掃! イーエックスにもミヤルストを飲んだお客様から「南アフリカでこんなワインが造られているなんて!」と驚きの声がたくさん届いています。 ミヤルスト旋風で衝撃を受けたのはイーエックスのお客様だけではありません。なんとソムリエ日本一に輝いた経歴を持つ中本聡文ソムリエも、ミヤルストの素晴らしさに感動されたんです。すぐにご自身がシェフソムリエを務める「ロオジエ」のワインリストにミヤルストを載せてしまったほどです。 ロオジエといえば昨年末発表されたミシュラン東京で見事3つ星を輝いて東京のフレンチレストランの頂点に輝いた名店。伝統的なフレンチレストランのワインリストに南アフリカワインが載るという大変な快挙を成し遂げたんです! 瞬く間にミヤルストは日本中に「ミヤルスト旋風」を巻き起こし、南アフリカワインの本当の素晴らしさを知らしめました。 |
南アフリカと聞くと象やシマウマが駆けるサバンナを想像してしまいますよね。実は私も現地に行くまでは1年中熱いサファリパークを想像していました。 ところが、南アフリカは「温かな春、暑い夏、涼しい秋、寒い冬」という四季があるワイン産地でした。 実はこの四季がワイン造りには大切なんです。春に花を咲かせ、夏に実が育ち、秋に収穫されるぶどうは冬の間じっくりと休めることでまた春に元気な花を咲かせる、という自然のサイクルが良いぶどうを育てます。 しかも、驚くことに南アフリカのワイン産地は暑いどころかとっても涼しいんです。ぶどう畑が広がる海沿いでは、冷たい海から吹き上げる冷涼な風のおかげで常に涼しいんです。この冷涼な海風によって、ヨーロッパも顔負けのワインが出来るんです。 さらに海風はぶどうに必要な涼しさを与えてくれるだけでなく、ぶどうを病気や害虫から守ってくれる役割も担っているので、農薬に頼らずにワインを造ることが出来ます。 |
お値段が安いために南アフリカのワインは「大量に造るから安い」と誤解されがちですが、実は物価の安さがそのままワインのお値段に反映されているんです。 フランスなら1万円してしまうワインを南アフリカで造ると3,000円前後。配送コストや人件費など、物価が3分の1以下なのでお値段も3分の1程度になるんですね。 例えばミヤルストの最高キュヴェ「ルビコン」は定価が6,000円前後ですから、その中身は2万円のフランスワイン並みということ! この安さなら人気が出るのもうなずけます。 しかも海風のおかげで手間暇かけず、農薬や肥料にも頼らずぶどう栽培が出来ますから、お値段の差はさらに開きます(自然農法は手間暇がかかるのでコストが高く、ワインも高いんです)。 |
![]() |
![]() |
|
![]() |
300年以上もの年月をかけて南アフリカのワイン産業を牽引し、評価ともに頂点に君臨するミヤルスト。ミヤルストをたっぷり満喫していただくために3本セットをご用意しました。
|
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
|















