600本が即完売! 半年待ってやっと到着しました!
昨年末の一大赤スパークリングブームの火付け役となったのがこのキュヴェ・カルマン。一昔前に比べるとずいぶん赤いスパークリングの種類が増えましたが、全てはこのワインから始まったんですね。
「赤いスパークリング」と聞くとすぐに思い浮かぶのはオーストラリアのシラーズから造られるものや、イタリアのランブルスコなどで、どれも甘みを残したスタイルです。それはそれで美味しいですし、色合いも美しいのですが、どちらかというとアペリティフ向きでなかなか2杯、3杯と飲めないんです。
キュヴェ・カルマンは残糖ゼロのキリッとした辛口です。冷涼な気候のロワール地方ということも手伝って爽やかな酸味も備えていますから、アペリティフとしてばかりではなく、食事と一緒に楽しむこともできる優れもの。飲み込んだ後にはきちんとコクのある心地よい苦味と優しい渋みを残してくれますから、色合いだけではなく、味わいにも赤ワインらしさも持ち合わせます。
これまではどうしても甘いものが多かった赤いスパークリングの中で辛口の赤いスパークリングが登場したのですからブレイクするものうなずけますね。昨年末にはあっという間に600本が完売、その後半年待ってやっと到着したワインも一時品切れ。今回は待ちに待っての入荷となりました! |