コント・ラフォン、コシュ・デュリをおさえて1番に選ばれた白ワインを造ったのは、ドゥー・モンティーユ。ヴォルネイに拠点を置く名門ドメーヌ・ド・モンティーユの2人の跡継ぎが新しく設立したワイナリーです。
モンティーユ家といえば、2005年に公開されて話題になった映画モンドヴィーノで、古き良きブルゴーニュの代表としてユベール・ド・モンティーユ御爺が登場していたのを思い出します。
映画の中でユベールさんが「娘の方が醸造の才能に優れている」と絶賛したアリックス・ド・モンティーユさん。そのアリックスさんが、ドゥー・モンティーユの舵を取っているんです。
醸造をアリックスさんが担当し、お兄さんであるエティエンヌさんが経営を担当するドゥー・モンティーユ。「Deux Montille(2人のモンティーユ)」という名前の通り、ピッタリと息があった2人がワインを造っています。
なるほど、名門の血筋。サラブレッドのお二人がタッグを組めば、コント・ラフォンやコシュ・デュリを超える白ワインを造るのもうなずけますね。
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