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マルセル・ダイス

世界の注目をアルザスに向けさせた男


ワインのプロたちが今1番注目しているワイン産地、アルザス。その理由は「マルセル・ダイスがいるから」。

なんとたった1人の醸造家の存在によって、世界中のワインのプロ達がアルザスから目が離せなくなっているんです。

ワイン業界に最も影響を与える評論家ロバート・パーカーさんが大絶賛し、ワインの本場フランスで最も権威あるワイン評価本「レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス(クラスマン)」も最高の3つ星評価を献上するドメーヌ・マルセル・ダイス。

アルザスのトップに立つのはもちろんのこと、世界という舞台に立ってもトップクラスの醸造家ですから名前を聞いたことがある方も多いでしょう。

でも、いったいマルセル・ダイスの何がすごいのか? 

そう聞かれると首を傾げてしまう方もいらっしゃいますよね。

実はマルセル・ダイスは、フランスのワイン法までも変えてしまうほどのすごい造り手なんです!

美味しすぎて認めざるを得ない!


ダイスさんによって法律を変えられるまでのアルザスといえば、ぶどうはブレンドせず1種類だけで、すっきり爽やかなワインが造られる産地でした。最優先されるのはぶどう品種の個性だったんです。

つまり、リースリングというワインを造るならリースリングらしさが大事。ゲヴュルツトラミネールという品種を使うなら、誰もがゲヴュルツトラミネールらしいと思えるワインを造るのが良いこととされてきていました。

そのため、ラベルに表記されるのはぶどう品種名で、造った畑の名前はぶどう品種より大きくしてはいけないという注意付き。

ところがダイスさんが1番大切にしたのは、アルザス特有の土地の味。もともとその土地に植わっていたぶどうを流行りの品種に植え替えるなんて言語道断!昔からその土地に適しているぶどうを使ってこその土地の味という考え方です。

こういった理由から、彼のワインは基本が『混植混醸』で、ひとつに畑に様々な種類のぶどうが実っているんです。

「アルザスというワイン産地は、フランスでも最も複雑に土壌が入り組んだ土地。せっかく多種類の土壌が存在するのに、それを無視して何がアルザスワインだ」

そんな考えのもと「アルザスはぶどう品種の個性を大事にするべきだ」という法律に真っ向から立ち向かい、ダイスさんは理念を貫いてワインを造り続けているわけですね。

もちろん、法律に異を唱えるダイスさんに対して、批判や中傷も少なくありませんでした。それまで土地の個性を無視してぶどう品種の名前を掲げることだけに躍起になっていたまわりの生産者や、型を変えることを良しとしないワイン関係者からすれば、今までやってきたことを否定することになりますからその気持ちも仕方ないことです。

でも、そんな批判をモノともせずひたすら自分の信じる道を突き進んだダイスさんのワインはどれもあまりに素晴らしく、誰もが認めざるを得ないほどの美味しさだったんです。

そしてついにはダイスさんを認めて、法律も改正されました!

それまでラベルに1番大きくぶどう品種を記載しなければいけなかったのに対して、「土地の個性を大切にするべき」というダイスさんに習って品種名よりも畑名を大きく表示するよう改正された上に、ぶどう品種は記載しなくても許されるまでに……。

たった一人、誹謗中傷にも負けずに理念を貫き通したダイスさんが、法律までも変えたというわけです!

その後も限られた一部の畑では、単一のぶどう品種だけではなく複数のぶどう品種をブレンドしても、グラン・クリュと名乗れるように法律を変更。現在は『アルザス・プルミエ・クリュ(畑名表記)』の実現をフランスの原産地呼称委員会(INAO)に対して訴えかけています。

このプルミエ・クリュに関しても当初は反対派が多かったものの、近年他のアルザスの生産者に対しての説得を完了し、遂に『アルザス村の総意として』INAOへのアピールを開始すると、ダイスさんの息子であり次期当主のマチュー・ダイスさんから報告を受けたのは2013年のこと。『Appellation Alsace 1er Cru Controlee(アペラシオ・アルザス・プルミエ・クリュ・コントローレ)』というラベルを見るのも、遠い未来の話ではないのかもしれませんね。

常識を覆す、衝撃的な美味しさ


マルセル・ダイスのすごさは、何と言っても出来上がるワインの美味しさ!

私も2004年にマルセル・ダイスのドメーヌにて初めて飲んだときの衝撃を、今でも忘れることができません。あまりの美味しさに言葉を失い、それまでの常識がいっきに崩れていきました。

グラスに注いだ瞬間、トロピカルフルーツやハチミツの濃厚な香りが溢れ出し、一瞬でテーブル中が柔らかな香りに包まれます。グラスを動かすとトロリとしたワインに仕上がっていてビックリ。冷涼な気候のアルザスでどうやったらこれほど濃厚なワインができるんでしょう!? まるでムルソーやピュリニー・モンラッシェのように芳醇な香りを持ったワインができるなんて、本当に驚きました。

濃厚なフルーツの香りの奥からはアルザスらしい杏や熟したグレープフルーツの香りが顔を見せ、グラスを手に持つたびに万華鏡のように表情を変えて心をわしづかみにしてくれます。香りを楽しんでいるだけで時間が経つのを忘れてしまいますよ。

香りにウットリしながらワインを口に含めば、様々なフルーツの風味が次々と弾けて一気に広がります。もちろんアルザスの持ち味である酸味は、一点の曇りもないほど瑞々しく清らかです。さらにミネラルをたっぷり含んだワインは驚くほど深い味わいがあるんです!

様々なぶどうの混醸にて造られているおかげで、フルーツだけでもレモンだったり、トロピカルフルーツだったりと、いろいろな風味が口の中を漂います。しかも、こんなにも複雑なのに全てが絶妙なバランスで絡まりあっていて、このバランスは「完璧」というほか言葉が思いつきません!

1ミリのブレも感じさせない完璧な美味しさは、まさに衝撃的! 一口、また一口と飲むたびに、どんどんマルセル・ダイスの魅力にひきこまれるのが実感できます。

時間が経つと共に、まるで風船を膨らませたかのようにどんどんと風味が膨らんでいくマルセル・ダイスのワインは、ぜひ大きなグラスで飲んでみてください。ワインがたっぷりと空気と触れ合うことでボリュームが何倍にも膨れ上がり、あっという間に何とも言えない絶妙な心地よさに包まれますよ。

次期当主の加入により更なる高みへ


ここ数年のドメーヌ・マルセル・ダイスにおいて最も大きな出来事が、2007年の次期当主であるマチュー・ダイスの正式加入です。

初めてマチュー・ダイスさんにお会いしたのは、彼の初来日となった2013年5月のこと。その時に行われたセミナーの会場で「栽培はまだまだ父親に追いつけませんが、醸造に関しては間違いなく彼を超えています!」と断言していた姿が印象に残っています。

2006年までのマルセル・ダイスはテロワールを重視した『畑のワイン』であり、その味わいはテロワールからくる滋味深さが満ち溢れ、とてもボリューミーで高貴なスタイルでした。

しかしマチューさんが加わった2007年以降のダイスには、その従来の味わいに醸造のテクニックが加わり、ワインの骨格の力強さが今まで以上に表れています。

父親が畑(栽培)で造る『高貴でボリューム感のある果実味』に、息子がドメーヌ(醸造)で『洗練された酸味と骨格』をプラスし、世界最高峰のワインと名高いマルセル・ダイスを更なる高みへと押し上げていると言っても過言ではありません。

親子が織り成す素敵な化学反応、そしてその進化はこれからも目が離せませんね。

アルザスにも格付けによるカテゴリー分けを!


現在マルセル・ダイスでは、アルザスのワインにも「ブルゴーニュ同様のカテゴリーを作るべきだ」という動きが起きています。

「世界中どこのレストランに行っても、ブルゴーニュは地方名、村名、畑名、グラン・クリュとカテゴリーが細分化されているのに対し、アルザスは地方名のみでラインナップが少ない。アルザスだってテロワールを上手に表現すれば同様のカテゴリーは生まれる!」というのが彼らの考え方です。

この動きによりマルセル・ダイスでは既にこのカテゴリー分けによるワインのリリースが始まっており、イーエックス・ワインでも今後はこのカテゴリーに基づいてダイスのワインをご紹介させて頂きたいと思っています。

例えば、マルセル・ダイスのワインでこれを説明すると、下記のようになるわけです。

ブルゴーニュ(地方名)=ヴァン・ダルザス
ジュヴレ・シャンベルタン(村名)=ベルケム
ジュヴレ・シャンベルタン・1re Cru(畑名)=ショフウェグ
シャンベルタン(グラン・クリュ)=シュネンブルグ

アルザス地方はその独特の地層により多種多様なスタイルのワインが生み出される産地です。このカテゴリーがあれば、そんな多種多様なワインたちを幅広くご紹介することが可能になりますし、何よりも味わいや価格帯の幅も広がりますから、世界中の多くのワイン愛飲家の方に楽しんで頂けるはずと強く実感しております。

マルセル・ダイスの意思を飲み比べ!


マルセル・ダイスを飲み比べするのであれば、上記でも熱く語らせて頂いた『テロワール』そして『カテゴリー』をまずは感じて頂きたいと思います。

まずは、マルセル・ダイス当主が最もチカラを注いで作っているスタンダード、ヴァン・ダルザス(地方名)。そして彼らの本拠地ベルグハイム村で作られる特別キュヴェ、ベルケム(村名)。更に彼らの個性というべきプルミエ・クリュ、エンゲルガルテン(畑名)。この飲み比べこそ『テロワール』であり、アルザスワインの今を感じられるワインセットです。

マルセル・ダイスの素晴らしさは、そのコストパフォーマンス性にもあります。この満喫セットであれば、マルセル・ダイスのコストパフォーマンス性の高さを体感して頂けること間違いなし!

マルセル・ダイス・満喫セット

\12,500(税別)

セット 

《セットにはこちらのワインが入っています》
マルセル・ダイス・ヴァン・ダルザス・ブラン
マルセル・ダイス・ベルケム・ブラン
マルセル・ダイス・エンゲルガルテン・1級

マルセル・ダイス・ヴァン・ダルザス・ブラン2015
マルセル・ダイス・ヴァン・ダルザス・ブラン2015

世界最高峰の生産者が「最も力を入れているワイン。何故なら一番多くの方に飲んで頂くからです」と熱く語る彼のスタンダードワイン。黄桃、洋梨、蜂蜜、キンモクセイの香りがとても心地よく、ギュッと詰まった果実味と、力強さとエレガントさを兼ね備えた酸味が印象的。まずはこちらのワインでマルセル・ダイスの凄さを体感して下さい!このスタンダードクラスで、もはや他の生産者の「グラン・クリュ」クラスに匹敵するクオリティを誇っています。
※こちらのワインはギフトオプション非対応商品です

マルセル・ダイス・ヴァン・ダルザス・ブラン2015

\3,180(税別)

 

地元ベルグハイムの各品種畑区画のブレンド。ピノ・ブラン、リースリング、ゲヴュルツトラミネールが70%、ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ミュスカ、シルヴァネールが30%。

マルセル・ダイス・リースリング2015
マルセル・ダイス・リースリング2015

他の生産者との違いを感じるにはこちらがオススメ。レモンや白桃にリースリングらしい蜂蜜の香りがバランスよく感じます。口に含んだ瞬間からボリューム感のある果実味が広がり、後から骨格のしっかりとした酸味とミネラルが全体をギューっと引き締めてくれます。これを飲まずに「リースリング好き」は語れないと言われるほどの逸品!二つの畑(テロワール)をブレンドしたことにより壮大なスケールとなった味わいをご堪能下さい。
※こちらのワインはギフトオプション非対応商品です

マルセル・ダイス・リースリング2015

\4,180(税別)

 

ダイスのリースリングは2005年ヴィンテージ以降、従来は別々に商品化されていたサン・イポリットとベブランハイムをブレンドして一本化することになりました。

マルセル・ダイス・エンゲルガルテン・1級2013
マルセル・ダイス・エンゲルガルテン・1級2013

「天使の庭(エンジェルガーデン)」という名の可愛らしいキュヴェ。マルセル・ダイスの「プルミエ・クリュ・シリーズ」中では最もスタンダードなワインです。とはいえ、そこはマルセル・ダイス!このクラスですら複雑すぎて短い文章では書ききれません。エンゲルガルテンの特徴は、このシリーズの中では最もシャープかつエレガント。キレのよいガラス細工のような酸味と優しい果実味はまさに天使のごとく光り輝いています。
※こちらのワインはギフトオプション非対応商品です

マルセル・ダイス・エンゲルガルテン・1級2013

\5,380(税別)

 

とりわけ高標高(350m)の区画に2ha。平均樹齢40年。リースリング、ピノ・グリ、ブーロ、ミュスカ、ピノ・ノワールの混植で、リースリングが約50%。畑はドメーヌの裏。白色の砂礫土壌。

マルセル・ダイス・ビュルランベルグ・1級2013
マルセル・ダイス・ビュルランベルグ・1級2013

「ワイン通なら必ず唸る味わい」と豪語するダイス渾身の赤ワイン。ピノ・ノワールを主体に、ピノ・ブラン、ピノ・グリなどが混植混醸されており、その複雑さは頭をフル回転させないと追いつかないほど。シルキーでうっとりとする果実味を中心に、線の細い綺麗な酸味と繊細なタンニンがバランス良く存在します。「アルザスなのに赤ワイン?」と思われがちですが、この赤ワイン、ブルゴーニュのグラン・クリュにも匹敵しますよ。
※こちらのワインはギフトオプション非対応商品です

マルセル・ダイス・ビュルランベルグ・1級2013

\6,780(税別)

 

2ha。平均樹齢40年。ピノ・ノワール、ピノ・ブラン、ピノ・グリ、ピノ・ブーロの混植で、ピノ・ノワールが93〜95%(推定)。火山の溶岩によって焼かれた、非常に硬質な粘土石灰質土壌。

マルセル・ダイス・ショフウェグ・1級2011
マルセル・ダイス・ショフウェグ・1級2011

アルザスの異端児と呼ばれるマルセル・ダイスの中で最も異彩を放つのがこのワイン。他のワインとは違い、ショフウェグは一部小樽を用いて醸造しています(新樽率10%以下)そのため熟したグレープフルーツや杏のフルーツ香の中に、トーストやナッツが含まれておりより一層複雑になっています。やや控えめな果実味と、ダイスならではの骨格の図太い酸味とミネラルを感じつつも、アフターは不思議とスーっと身体に染み込んでいくとってもナチュラルな味わいです。
※こちらのワインはギフトオプション非対応商品です

マルセル・ダイス・ショフウェグ・1級2011

\7,580(税別)

 

1ha。平均樹齢15年。リースリング、ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、ピノ・グリの混植で、リースリングが約50%。マンブールと同じ丘の東側斜面にある畑で(マンブールが真南斜面)第三紀の石灰岩質土壌。

マルセル・ダイス・ビュルグ・1級2011
マルセル・ダイス・ビュルグ・1級2011

「これぞダイス!」と感じたい方にはこちらがオススメ。プルミエ・シリーズの中で最もボリューム感と高貴さを感じられるワインがこのビュルグ。黄金に光り輝くワインは蜂蜜の香りが全面に表現されており、香りだけでウットリしてしまいます。口に含んだ瞬間から果実のボリューム感が広がり、優しくも繊細な酸味と共に余韻長く続いていきます。ダイス・プルミエ・シリーズ最高峰のワインであり、現代アルザスワインの頂点のひとつでもあります。
※こちらのワインはギフトオプション非対応商品です

マルセル・ダイス・ビュルグ・1級2011

\7,580(税別)

 

1.5ha。平均樹齢20年。アルザスの13の伝統品種の混植。泥灰土質と石灰岩質が入り混じる土壌。完全南向き畑で、日照量もとりわけ豊富。

マルセル・ダイス・アルテンベルグ・ド・ベルグハイム・グラン・クリュ2009
マルセル・ダイス・アルテンベルグ・ド・ベルグハイム・グラン・クリュ2009

マルセル・ダイスの3つのグラン・クリュの中で、最も果実のボリューム感ととろみを持つ濃厚なワインです。熟した黄桃や杏、キンモクセイやかりんなどの香りが華やかに広がり、とろみを帯びた濃度のある果実味と繊細な酸味を感じます。貴腐ワインに近い甘さを感じるものの、もの凄く骨格のしっかりとしたミネラル感がバランスよく存在するので、蜂蜜レモンのような飲み口でベトつきは一切ありません!
※こちらのワインはギフトオプション非対応商品です

マルセル・ダイス
アルテンベルグ・ド・ベルグハイム・グラン・クリュ2009

\12,200(税別)

 

5ha。平均樹齢25年。アルザスのすべての伝統品種13種の混植。鉄分豊かな赤い粘土石灰質と、石灰岩質との混成土壌。収穫は10月。

マルセル・ダイス・シュネンブルグ・グラン・クリュ2011
マルセル・ダイス・シュネンブルグ・グラン・クリュ2011

イーエックス・ワインではこのシュネンブルグこそ「マルセル・ダイス」最高峰のワインと考えています。3つのグラン・クリュの中では「アルテンベルグの妖艶さ」と「マンブールの力強さ」を両方兼ね備えた完全無欠のワインです。「10年間は開かない」という厳格で荘厳なスタイルのこのワインは、もはやアルザスという括りで比べるのではなく、白ワインにおいて世界最高峰のひとつと言える名作です。
※こちらのワインはギフトオプション非対応商品です

マルセル・ダイス・シュネンブルグ・グラン・クリュ2011

\13,200(税別)

 

1ha。標高270m。平均樹齢50年。リースリング、ミュスカ、ピノ・グリ、シルヴァネール、シャスラ等の混植。リースリングが約80%。軽い粘土質表土に、砂岩質、石膏、泥灰土質基盤。貴腐菌。石膏中に硫黄分が多く含まれていることで有名な伝説的な畑。

マルセル・ダイス・アルザス・マンブール・グラン・クリュ2012
マルセル・ダイス・アルザス・マンブール・グラン・クリュ2012

「貴腐菌がつかないこと」「ミネラルに富むテロワールであること」から、マルセル・ダイス唯一の辛口ワインと位置付けされています。しかしながらそれは、あまりにもチカラ強く硬いミネラルとタンニンを全面に感じてしまうからであり、本来はその味わいの奥の奥に果実のふくよかさと複雑さがしっかりと存在しています。シュネンブルグ同様10年以上の熟成をオススメしますが「待てない!」という方には飲む1〜2週間前に抜栓することでマンブール本来のパワーを楽しんで頂けますよ。
※こちらのワインはギフトオプション非対応商品です

マルセル・ダイス
アルザス・マンブール・グラン・クリュ2012

\13,400(税別)

 

1.5haの真南向き斜面畑。標高270m。平均樹齢15年。ピノ・グリ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、ピノ・ブラン、ピノ・ブーロの混植。第三紀の石灰岩と泥灰土基盤で、表土の石灰・マグネシウム層に陽光がたっぷりと降り注ぎます。この畑は北風が強いため貴腐菌がつかないことも特徴。

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