
イタリアで唯一トロフィーを贈られる名門!
イタリアのシチリアの拠点を置くカラトラージ。1,000円前後のお手頃ワインを中心に造り、日本でも「デイリーイタリアワイングランプリ」の第1位を獲得して注目を集めている名門ワイナリーです。
もちろん、カラトラージを評価しているのは日本だけではありません。世界中のワインを集める「IWSC(インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション)」という権威あるワイン大会でもトロフィーを贈られました。
この大会でトロフィーを贈られたイタリアのワインメーカーは唯一、カラトラージだけ!
お手頃価格なのに、しっかりと高品質なワインを造り続けていることが認められた証しですね。イタリアのワインメーカーの頂点に立った今も伝統を守りながら新しい技術を積極的に取り入れ、美味しいデイリーワイン造りに励んでいるんです。
シチリアワインがNo.1に輝いた理由
イタリアは世界トップクラスのワイン大国です。バローロやキャンティなど世界中で愛されるワインを生み出してきました。
有名なワイン産地といえばバローロが造られるピエモンテ州、キャンティがあるトスカーナ州が代表格ですが、このカラトラージが拠点を置くのはイタリア最南端のシチリア島。
実はカラトラージが数々の賞を贈られてきたのは、このシチリアの畑に秘密がありました。
カラトラージのぶどう畑があるのはヤート・ヴァレーというところ。ここの特徴は「常に強い風が吹き続けていること」「1年中乾燥していること」「標高が高いこと」です。
吹き続ける強い風、乾燥は病虫害が発生しない好条件! 日本は梅雨の時期にカビが発生しますから、病害対策は乾燥が一番というのはよくわかりますよね。風と乾燥という自然の力によって、カラトラージはほとんど手間をかけずに有機栽培でワインを造ることが出来るんです。
さらに、標高が高い産地では朝晩がグッと冷え込みます。シチリアは太陽がサンサンと降り注ぐリゾート地のイメージがありますが、カラトラージの畑では太陽の恩恵を受けながらも、朝晩がグッと冷え込むおかげでワインに透き通るような酸味が加わります。
太陽の光を浴びてたっぷり熟したフルーツの風味と、それをしっかりと引き立てるピュアな酸味のおかげで抜群に美味しいワインが完成するというわけです。
デイリーイタリアNo.1カラトラージをたっぷり満喫!

日本のワイン誌で「デイリーイタリアングランプリ」第1位に輝き、世界で権威あるワイン大会で唯一トロフィーを贈られるなど、数々の賞を受賞しているのに1本1,000円前後という信じられない安さが自慢のカラトラージ。デイリーワインにこんなにピッタリなワインはありません!
今回はたっぷりカラトラージを満喫していただくために、タイプ別の赤ワイン3本+白ワイン1本の4本セットをご用意しました。セットなら1本ずつ買うよりお買得になってますから、ぜひご利用下さいね。

※セットには下記の4本が入っています。
ソムリエが美味しいワインを選ぶワイン特集で見事に1位を獲得したのがこの赤ワイン。ネロ・ダヴォラというイタリア特有のぶどうにこだわって造られています。しっかりと色が濃く、まるでブランデーに漬け込んだダークチェリーのように奥深く凝縮した美味しさがたまりません!
イタリアワインらしいトマトのような香りもあり、トマトソースを使ったお料理と相性抜群ですよ。
「大地の恵み(テラーレ)」という名前の通り、シチリアの恵まれた土壌、気候によって1,000円以下とは思えない美味しさが味わえます。
樽を使わずに醸造することでストレートなフルーツの風味が詰まった赤ワイン。少し冷やして飲めばイキイキとした酸の美味しさが、常温で飲めば熟した果実の味が楽しめますよ。
シチリアというと果肉の赤いオレンジ(ブラッドオレンジ)が有名ですが、このカタラットはまさにその香り! 熟したオレンジの香りが華やかで、それでいてしっかりと透き通る酸があるのでバランス抜群の美味しさですよ。
シーフードサラダのように、レモンを絞りたくなるお料理と一緒に飲めば美味しさが何倍にも広がります。
カラトラージが1997年にシチリア以外に畑を購入し、造ったのがこのプリミティーヴォというぶどう100%の赤ワイン。シチリアと似た風の吹き抜ける畑で造られていますが、シチリアの畑よりも海に近い場所にあることから海風によって酸がしっかりと保たれます。
「赤ワインは飲みごたえがある方が好き!」という方はぜひこちらのワインをどうぞ!
とても1,000円以下とは思えないバランスの良さとコクを持つこの赤ワインはパスタ料理やトマト煮込みと相性抜群! お夕飯のお供にストックがあると便利ですから、今回は6本セットもご用意しました。
まとめて買えば1本あたりさらに安くなって963円! 急な来客や「今夜ちょっと飲みたいな」という時にも気軽に開けられるお値段が嬉しいですよね。





