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ブルゴーニュを極めるセット! 北から南まで白ワイン飲み比べ
このセットで、北はシャブリから南はマコンまで、南北200kmにもなるブルゴーニュを産地別に飲み比べることができるんです。 「北は酸が強くて、南はボリューム感がある」と頭では理解できていても、実際に飲み比べるチャンスはありませんよね。 しかもブルゴーニュワインは値上り中で、飲み比べるためにワインを揃えるにはかなりの出費を覚悟する必要があります。 そこでイーエックスでは、北から南まで産地の特徴が出たワインを5本揃え、さらに「全部で1万円以下」というお値段にこだわりました。なんと1本あたり《1,960円》です。 産地ごとの味を実際に飲み比べれば、ソムリエも顔負けのブルゴーニュの達人になれますよ。今回は12セット限定となりますので、どうぞお急ぎ下さい。 -------------------------------------------------------------------------- ついに大人気の飲み比べセットが帰ってきました! 半年ぶりの登場となる「ブルゴーニュ白飲み比べセット」。ご紹介するとすぐ完売してしまうため、早くも11バージョン目に突入です。 人気の理由はなんといっても、ブルゴーニュを北から南まで飲み比べできること。 ブルゴーニュは南北に細長い形をしたワイン産地ですから、北と南ではまったく味が違うんです。「同じ『ブルゴーニュ・ブラン』を飲んだのに全然違う味だった」という経験をされた方も多いのではないでしょうか? 何しろブルゴーニュ地方は全長が200km! これぐらい離れると同じブルゴーニュでも、最北シャブリと最南マコンの気候や土壌は全く違います。 これは日本を想像するとすごく分かりやすいんです。同じ日本でも北海道と沖縄では気温が全く違いますよね。同じ果物を栽培しても、北海道では冷涼な気候によってキリッとひきしまった果物ができますし、南国の沖縄では糖分たっぷりのフルーツができます。 もしその果物からお酒を作れば、それはもう全く別物! ブルゴーニュは北海道と沖縄ほど離れていないものの、200kmといえばかなりの距離。同じぶどう(シャルドネ)でワインを造っても北と南では同じ味にはなりません。 そこで、このセットの登場です。ブルゴーニュ最北のシャブリから、200km離れた最南端のマコンまで、気温や土壌によって大きく変化する味の違いをお楽しみいただけます。 しかもお値段は5本で1万円以下! 1本あたり、なんと《1,960円》なんです。 最近は、ブルゴーニュ・ブランといえど1本3,000〜4,000円。ルロワやルフレーヴなどのレア生産者になると7,000円前後にもなっていますから、それが1,000円台で飲めるなんてかなりお買得です。 ワイン仲間で集まって飲み比べのワイン会を開くのもいいですし、1日に1本ずつ開けて1週間をブルゴーニュワインで過ごすのも楽しいですね。 このセットで産地の違いを飲み比べれば、ソムリエも顔負けのブルゴーニュの達人になれますよ! ◆セットにはこちらのワインが入っています◆-------------------- ●キリッと引き締まった酸が特徴のシャブリ地区 ウィリアム・フェーヴル・シャブリ2006 ブルゴーニュで最も北にあるワイン産地シャブリ。冷涼な気候からスッキリとした酸を持ったワインになります。また、牡蠣の化石が混ざった「キンメリジャン」というシャブリ特有の土壌からミネラルを吸い上げ、キリッと引き締まった味わいになります。 造り手はウィリアム・フェーヴル。シャブリ地区で最高の3つ星評価を贈られる造り手ですから、スッキリとした酸を持ち、キリッと引き締まったシャブリらしさを堪能できます。 ●凝縮した果実味を持つニュイ地区の白。隠れたレアワイン チェリー・モルテ・マルサネ・ブラン2002 シャブリから120km南下した場所にあるマルサネ。この辺りはコート・ド・ニュイ地区と呼ばれ、ジュヴレ・シャンベルタンやヴォーヌ・ロマネなど赤ワインの産地として有名ですが、少しだけ白ワインも造られていて隠れレアワインとしてワインファンに人気です。 鉄分を含んだ茶色い土壌から生まれるのは、溢れるような果実味がギュッと詰まった飲みごたえ抜群の白ワイン。 ●世界一高級な白ワインが生まれるボーヌ地区 レ・カーヴ・ド・ラ・コロンブ・ブルゴーニュ・シャルドネ2006 世界一高級な白ワイン、モンラッシェがあるコート・ド・ボーヌ地区はブルゴーニュきっての白ワイン銘醸地。ピュリニーやムルソーなど世界的に有名な白ワインはこのボーヌ地区から生まれます。 ボーヌ地区の特徴は石灰質の土壌。ところどころに真っ白な石灰がむき出しになった山があり、畑はミネラルをたっぷり含んで凛としたエレガントさを持った長期熟成向きの白ワインになるんです。 ●温暖な気候のマコンはふっくらとしたボリューム感が魅力 ドメーヌ・ドゥライエ・マコン・プリセ2004 ブルゴーニュ最南端、ボジョレーのすぐ上にあるのがマコン。ここまで南下するとシャブリとは土壌も気候もはっきりと違います。太陽をたっぷり浴びた温暖なマコンではぶどうがすくすくと育ち、糖度たっぷりのトロピカルフルーツのような香りを持ったワインに仕上がります。 マコンらしいマコンを味わえるドゥライエは色も南国風の黄金色。柔らかくまろやかな酸を持つ、トロリとした白ワインになりました。 ●ポスト・シャルドネ! ブルゴーニュで頭角を現し始めたアリゴテ ショーヴネ・ショパン・ブルゴーニュ・アリゴテ2004 ブルゴーニュの白で忘れてはいけないがアリゴテです。昔は酸が強く軽いワインのイメージが強いぶどう品種でしたが、最近ではしっかりとした酸味を持つアリゴテをじっくり成熟させることで酸味にまろやかさを持たせ、驚くほどバランスのよいワインが生み出されるようになりました。 ショーヴネ・ショパンはブルゴーニュのちょうど中心あたりでアリゴテを栽培していますから、気候に左右されずぶどう本来の特徴を味わうのにぴったりですよ。 |
ブルゴーニュ白飲み比べセット[11]
| ◆他にもこんなワインセットがございます。 ●年間ランキングセット! 1年間で最も飲まれたワインを組み合わせました http://www.exwine.net/s/cv.cgi?c=7807496 ●ヴォーヌ・ロマネを満喫できる飲み比べセット! http://www.exwine.net/s/cv.cgi?c=7805693 ●1本あたり《978円》! 赤4本、白2本、スパークリング4本のデイリーセット! http://www.exwine.net/s/cv.cgi?c=7805960 ●南アフリカ・ワインを3本まとめた特別セット! http://www.exwine.net/s/cv.cgi?c=7808091 |
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