


|
日本のモンラッシェ! 日本ワインの歴史を変える鳥居平今村3本セット
日本には古くから栽培されてきた「甲州」という素晴らしいぶどうがあるのに、どうして甲州を使うワインが少ないのだろう……。日本の気候や土壌に適した甲州を使い、世界に誇れる日本ワインを見つけたい。 そう思って長年日本ワインを探し続けてきた私たちの目の前に、突然現れたのが、この「鳥居平今村」です。 甲州種はカベルネやピノ・ノワールのように強い個性を持たないことから「いいワインではない」と誤解されてきましたが、個性が強くないことは欠点ではありません。 激しく主張する欧米人と違って、相手を傷つけないために柔らかな物言いをするのが日本人。「和」の精神ですね。一緒に味わう料理の邪魔をせず、でも単体で味わえば独特の「味」がある。甲州ワインもまるで「和」を大切にする日本人そのものだと思いませんか? 今ではこの「和」の味わいが世界でも受け入れられるようになり、あのロバート・パーカーさんも「寿司ワイン」と呼んで注目しているほどです。 そんな甲州を栽培するのに最も適している産地が、山梨県の勝沼なんです。中でも、今最も注目を集めているのが「鳥居平」という地区です。 もし甲州を栽培するのに適した勝沼で格付けを行うとすれば、唯一、特級格付けになるのがこの鳥居平地区でしょう。 ミネラルをたっぷり含む土壌、笹子峠から吹き降ろす「笹子おろし」という冷風による寒暖差、南西向きの理想的な斜面中腹にある鳥居平は、まさに特級と呼ぶにふさわしい条件を兼ね備えています。 例えば日本がブルゴーニュなら、山梨県は白ワインの銘醸地ピュリニーやシャサーニュといったところ。勝沼が1級群で、鳥居平はモンラッシェにあたるわけです。 ただ、日本のモンラッシェのような存在であるとはいえ、鳥居平はまだまだ一部でしか知られていません。 でも、あの特級シャンベルタンも戦前には売れない時代が続き、発泡酒の原料に使われていました。無名だったムルソーは、なんとシャブリにブレンドされていた時代があるんです。 そんな時代を経て今の名声を持つようになったブルゴーニュのように、今はまだ知られていない鳥居平も「日本最高の特級畑」として世界中に知られる日がやってくるに違いありません。 皆さんもこのワインを飲んで、日本ワインの歴史が変わる瞬間にぜひお立会い下さい。 ◆こちらのワインが入っています ●日本ワインの歴史を変える鳥居平今村 鳥居平今村・鳥居平・キュヴェ・ヒデカ2006 鳥居平地区の甲州を最大限に味わえる、鳥居平今村渾身の1本。甲州が持つほんのりとした甘さをわずかに持たせながらも辛口に仕上げ、さらに鳥居平のミネラルをしっかりと堪能できるワインです。この絶妙なバランスはまさに「和」。 ●醤油ベースのお料理と相性抜群の勝沼ルージュ 鳥居平今村・勝沼・ルージュ2005 赤ももちろん、日本独自のぶどうを使用しています。フレッシュさが持ち味のマスカット・ベリーAと、濃厚な味わいのブラック・クイーンをブレンドすることで複雑で奥深いワインに仕上げました。お醤油ベースの和食と相性抜群です。 ●「甲州ってこんなに美味しかった!?」と驚きます 鳥居平今村・勝沼・ブラン2006 勝沼産の甲州100%で造られる白ワイン。一般的な甲州ワインとは明らかに一線を画す美味しさに驚かされます。無駄な雑味がいっさいない透明感のある味わい、熟した果実味、精妙なバランスは見事ですよ。 |
鳥居平今村・飲み比べセット
|

