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ワイン・ショップ、イーエックス > メールマガジンバックナンバー 2003/01/15

ワイン・ショップ、イーエックス メールマガジン

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【\5500★eXオリジナル★】 http://www.exwine.net/00000001/7630010.html
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【1月セット2種類】 http://www.exwine.net/00000001/set_0301.html
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                     2003年01月14日(火)/Vol.164
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
    イ ー エ ッ ク ス ・ メ ー ル マ ガ ジ ン
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こんにちは、イーエックス・ワインの永野寿子です。「冬物大処分」の文字が
かかげられ、自由が丘中はどこもバーゲンの真っ最中です。

イーエックススタッフの女の子たちはみんな自由が丘駅を使っているのですが、
ここのところバタバタと忙しく、自由に買い物をする時間が取れずにいる彼女
たちにとっては「全てが目の毒」だそうです。

先日、ストレスをためこんではいけないと思い、昼食の時間を削って全員で自
由が丘に繰り出し、30分という時間制限つきで買い物をしてきました。解散の
声と同時にみんな出勤途中のウィンドウショッピングでチェックしていた洋服
やマフラーにまっしぐら。

こういうときの女の子のフットワークは軽いのなんの。ほんの30分でしたが、
ストレスはすっかり解消されたようです。わかりやすいというか、女の子らし
いというか。「このフットワークを仕事に活かすように!」という私の声はち
ゃんと届いているのかしら……(笑)。


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■CONTENTS2002/01/14
――――――――――――――――――
■1:祝・初のトレビッキオーリ(★★★)受賞! eXのカパトスタ
  ▼グルグルマークでお馴染み。ポッジョアルジェンティエラの上級ワイン
   http://www.exwine.net/00000001/7630010.html

■2:《本日のレア》名人の造るメルロー、ピノ、アリゴテ、そしてシラーズ
  ▼メルローといえばやはりMローラン。サンテミリオンのグラン・メイヌ
   http://www.exwine.net/00000001/7800578.html
  ▼最もエレガントなピノノワールとは? デュジャックボンヌマール入荷
   http://www.exwine.net/00000001/7800579.html
  ▼「世界一高価な赤ワイン」を造るド・ヴィレーヌの「リーズナブルな白」
   http://www.exwine.net/00000001/7800096.html
  ▼バロッサの土地を知り尽くしたピーター・レーマンの特上シラーズ
   http://www.exwine.net/00000001/7800208.html

■あとがき
■各種インフォメーション/各種リンクなど
--------------------------------------------------------------------
■《本日のカリフォルニア》は……
  セントフランシス・カベルネソーヴィニヨン・ソノマカウンティー1998
  http://www.exwine.net/00000001/7800213.html
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1:祝・初のトレビッキオーリ(★★★)受賞! eXのカパトスタ
  ▼グルグルマークでお馴染み。ポッジョアルジェンティエラの上級ワイン
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イタリアワインが大好きな方なら、スローフード協会とガンベロ・ロッソ誌が
共同で出版する『ヴィーニ・ディタリア』という本をご存知と思います。この
本は毎年改訂版が発行され、イタリア全土のワインをグラス(イタリア語でビ
ッキオーリ)の数で評価するのですが、その最高点がトレビッキオーリ(グラ
ス3つ=★★★)。イタリアワインの造り手たちにとって、トレビッキオーリ
を得ることは、とても名誉なことになっています。

そのトレビッキオーリを、イーエックスのオリジナルワインであるポッジョア
ルジェンティエラのモレッリーノ・ディ・スカンサーノ・カパトスタ2000が獲
得いたしました。1998年が初ヴィンテージのはずですから、ワインを造り始め
てわずか3年目にしての快挙です!

●ポッジョアルジェンティエラ
   モレッリーノ・ディ・スカンサーノ・カパトスタ2000
 【価格:5500円★eXオリジナル★】
http://www.exwine.net/00000001/7630010.html


■グルグルマークでお馴染み。ポッジョアルジェンティエラの上級ワイン――

●ポッジョアルジェンティエラ
   モレッリーノ・ディ・スカンサーノ・カパトスタ2000
 【価格:5500円★eXオリジナル★】
http://www.exwine.net/00000001/7630010.html

    グルグル渦巻きのラベルでお馴染みのポッジョアルジェンティエラ。
    今回は2003年度版の『ヴィーニ・ディタリア』でトレビッキオーリを
    獲得したモレッリーノ・ディ・スカンサーノ2000をご紹介いたします。

    今、トスカーナ地方で最も注目されているマレンマ地区。業界向け専
    門誌「ウォンズ」の1月号でも詳しく書かれていますが、ボルゲリか
    らスカンサーノまで、トスカーナの海岸沿いをマレンマと呼び、アン
    ティノリ、フレスコバルディ、ビオンディ・サンティなどトスカーナ
    の名門は言うに及ばず、ピエモンテのガイヤ、果てはフランスのドメ
    ーヌ・バロン・ド・ロッチルド(ラフィット)までが投資を始めた産
    地です。

    すでにフロム・ザ・ヴィンヤードでもご紹介していますから、ワイナ
    リーの詳細についてはそちらに譲るとして……。このカパトスタはポ
    ッジョアルジェンティエラが造る2種類のモレッリーノ・ディ・スカ
    ンサーノDOCの上級ワイン。そもそもモレッリーノとは、この地区で
    のサンジョヴェーゼの俗称なのですが、カパトスタには5%のアリカ
    ンテがブレンドされています。ティレニア海の美しい水面と激しい太
    陽に育まれたぶどうの果実味。トレビッキオーリの獲得も当然ですね。

●ポッジョアルジェンティエラ
   モレッリーノ・ディ・スカンサーノ・カパトスタ2000
 【価格:5500円★eXオリジナル★】
http://www.exwine.net/00000001/7630010.html
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【横山幸雄さん、コンサートのお知らせ】
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/perform/2003/list01.html#P17

先日メールマガジンのあとがきに書いたところ、何件かお問い合わせをいただ
きましたので改めてご紹介させていただきます。今回は作曲家としてご自身が
作られた楽曲を演奏なさるそうです。

横山さんのお宅ではピアノのある部屋にワインも置いてあるため、暖房が使え
ないとか。「毎日作曲でそこにこもっていたから風邪ひいちゃったよ」と笑っ
ていらっしゃいました。

まだチケットが少しあるそうですので、ご興味がある方がいらっしゃいました
ら私のメールアドレス《 n-hisako@exwine.net 》までご連絡下さい。私も伺
う予定ですので、ぜひ会場でお会いしましょう。
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★本日のカリフォルニア★ 新しいカリフォルニアが見えること間違いなし
イーエックススタッフが実際にテイスティングをしてお勧めする自信の1本!
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●セントフランシス・カベルネソーヴィニヨン・ソノマカウンティ1998
 【eX価格:2980円(定価:オープン)】
http://www.exwine.net/00000001/7800213.html

1979年、ソノマ・ヴァレーに設立されたセント・フランシス。トム・マッキー
氏によるワインメイキングの特徴はアメリカンオークの使い方にあります。

アメリカンオークと聞けば、粗野で下婢なオークフレーバーがつきものですが、
ぶどう自体がもつ豊かな果実味に加え、フレンチオークとの巧みな組み合わせ
とによって見事、バランスのとれたワインに。

この98年のカベルネ・ソーヴィニヨンも、アメリカンオークとフレンチオーク
の両方を用いて14カ月間熟成させています。ノーフィルター。カシス、杉、ペ
ッパー、タバコとすぐれたカベルネに期待できるらしい個性が現れ、果実味が
豊かでボディのしっかりしたソノマ・スタイルを表現。カベルネといえばナパ・
ヴァレーと思われがちですが、ソノマのカベルネも、近年、その品質の高さで
熱い注目を得ています。

牛肉や仔羊のお料理、熟成したチーズやチョコレート系のデザートに合いそう。
この品質で2980円というのは、ずばりバーゲンです!

古き佳き時代のニュアンスを懐かしみながら、バランスも追い求めたい、贅沢
なカリフォルニアワイン・ラヴァーの方にお勧めしたいカベルネです。
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2:《本日のレア》名人の造るメルロー、ピノ、アリゴテ、そしてシラーズ
  ▼メルローといえばやはりMローラン。サンテミリオンのグラン・メイヌ
  ▼最もエレガントなピノノワールとは? デュジャックボンヌマール入荷
  ▼「世界一高価な赤ワイン」を造るド・ヴィレーヌの「リーズナブルな白」
  ▼バロッサの土地を知り尽くしたピーター・レーマンの特上シラーズ
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●シャトー・グラン・メイヌ1992
 【eX価格:3980円(定価:7200円)】《限定:6本》
http://www.exwine.net/00000001/7800578.html
●デュジャック・ボンヌ・マール1996
 【eX価格:14800円(参考小売価格:20000円)】《限定:6本》
http://www.exwine.net/00000001/7800579.html
●A&P・ド・ヴィレーヌ・アリゴテ・ブーズロン1998
 【eX価格:1990円(定価:2170円)】《限定:12本》
http://www.exwine.net/00000001/7800096.html
●ピーター・レーマン・エイト・ソングス・シラーズ1996
 【eX価格:4480円(定価:6100円)】《限定:3本》
http://www.exwine.net/00000001/7800208.html


■メルローといえばやはりMローラン。サンテミリオンのグラン・メイヌ――

●シャトー・グラン・メイヌ1992
 【eX価格:3980円(定価:7200円)】《限定:6本》
http://www.exwine.net/00000001/7800578.html

    ワイン専門誌の「ワイナート」が特集を組むように、今、ボルドーと
    言ったら、サンテミリオンに代表される右岸地域が話題の中心ですね。

    「粘土質の多い土壌はメルロー向き」というのはソムリエ試験受験者
    にとって必須の知識。なかでも石灰岩を基層にする、サンテミリオン
    のコート地区で栽培されたメルローはエレガントの一言につきます。
    オーゾンヌ、アンジェリュス、ボーセジュールなどなど……。サンテ
    ミリオンの一流ワインが産出される産地です。

    グラン・メイヌの位置はアンジェリュスのすぐ北。土壌の権威として
    名高いアンジャルベール教授が、「サンテミリオンで最も恵まれた土
    地」としているのが、このグラン・メイヌの畑だそうです。

    そして、ワインのコンサルティングには、メルローを造らせれば世界
    一のミシェル・ロラン氏。新樽比率を70%にまで引き上げ、もともと
    たくましいボディにスパイシーなアクセントを添えています。

    今回ご紹介するグラン・メイヌはヴィンテージが1992年。ほぼ忘れ去
    られたヴィンテージですが、この年、グラン・メイヌはサンテミリオ
    ンの成功例に挙げられるほど、立派なワインを造りました。10年の熟
    成を経て、今、飲み頃の頂点に達したこのワインが3980円! お買い
    得ですよ。


■最もエレガントなピノノワールとは? デュジャックのボンヌマール入荷―

●デュジャック・ボンヌ・マール1996
 【eX価格:14800円(参考小売価格:20000円)】《限定:6本》
http://www.exwine.net/00000001/7800579.html

    世界一エレガントなピノ・ノワールの造り手として、私が愛して止ま
    ないドメーヌ・デュジャックのジャック・セイス氏。時折、アンリ・
    ペロ・ミノさんやユベール・リニエさんのような、濃くて派手目のワ
    インに浮気しても、最後にはこの方のワインへ戻ってきてしまいます。

    クロ・ド・ラ・ロッシュ、クロ・サン・ドニ、シャルム・シャンベル
    タン、エシェゾー……、どのワインも畑のテロワールを忠実に表現し、
    デュジャック・マジックとも言えるエレガントさが備わっているので
    すね。

    今回、ご紹介するのは1996年のボンヌ・マールです。デュジャックの
    ボンヌ・マールはわずか2、3軒しか所有者のいないモレ・サン・ドニ
    側。1.51ヘクタール中の0.44ヘクタールがデュジャックの所有なんで
    すね。1996年というヴィンテージの素晴らしさは今さら語るまでもな
    いでしょう。果実味と酸味のバランスがとれた、長期熟成に耐えうる
    ヴィンテージとして、コレクションにもうってつけ。

    日本がワインブームの最中にリリースされたこともあって、今後、こ
    のヴィンテージの入手はますます難しくなってくるのは間違いなし。

    この6本は私の秘蔵コレクションから。お買い求めになるなら今のう
    ちですよ。


■「世界一高価な赤ワイン」を造るド・ヴィレーヌの「リーズナブルな白」―

●A&P・ド・ヴィレーヌ・アリゴテ・ブーズロン1998
 【eX価格:1990円(定価:2170円)】《限定:12本》
http://www.exwine.net/00000001/7800096.html

    ロマネ・コンティを筆頭に、ブルゴーニュ最高のグラン・クリュを手
    がけるドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ。その共同オーナーの1
    人、オベール・ド・ヴィレーヌ氏が奥様のパメラさんと、個人的なワ
    イン造りをしているのはコート・シャロネーズのブーズロン村です。

    このブーズロン村。地図を見てびっくりしました。三ツ星レストラン
    「ラムロワーズ」のあるシャニーに隣接していて、すぐ北はもうサン
    トネイなんですね。つまり、コート・ドールとコート・シャロネーズ
    の境目にある村だったのです。

    以前、来日されたパメラさんからうかがった話ですが、ブーズロン村
    のアリゴテは、コート・ドールのものと違い、実が小粒で非常に凝縮
    し、生産量も少ないそうです。しかも、ド・ヴィレーヌ家では収穫量
    をさらに抑えるため、アリゴテを株仕立てにして栽培してるんですね。
    たしかに、酸っぱく薄いだけのアリゴテとは違う。その違いはグラス
    に注いで30分後にはっきりと出てきます。

    アリゴテのために捧げられたブーズロン。世界一高価な赤ワインを造
    るド・ヴィレーヌ家の、世界一リーズナブルな白ワインをお試しくだ
    さい。


■バロッサの土地を知り尽くしたピーター・レーマンの特上シラーズ――――

●ピーター・レーマン・エイト・ソングス・シラーズ1996
 【eX価格:4480円(定価:6100円)】《限定:3本》
http://www.exwine.net/00000001/7800208.html

    南オーストラリア州にあって立志伝中の人、ピーター・レーマン氏。
    オーストラリアのぶどう栽培が供給過剰に陥り、ワイナリーがぶどう
    を買い取れなくなった1970年代。かつてソルトラムのワインメーカー
    を務めていた彼は自分のワイナリーを立ち上げ、栽培家たちの窮状を
    救いました。その志は今も変わらず170もの栽培農家と付きあい、毎
    年、収穫期にはぶどうが運ばれてくる詰め所に自らこもり、ぶどうの
    品質の確認をしているそうです。

    さて、ピーター・レーマン・ワインのラベルを飾るのは、ギャンブラ
    ーのカードと呼ばれるトランプのクイーン。ワイン不況の当時に会社
    を立ち上げたことが、レーマン氏にとっていかにギャンブルだったか
    を物語っています。

    デザインは地元のアーティスト、ロッド・シューバート氏によるもの
    ですが、彼は93年のバロッサ・ヴァレー音楽祭の演目だった「エイ
    ト・ソングス・フォー・ア・マッド・キング」に合わせて、8作品で
    一組の絵を描きました。これを購入したピーター・レーマン氏は、新
    しいスタイルのシラーズをこのデザインのラベルで飾ることにしたの
    です。しかも、ワインは8本一組。8本のワインにはそれぞれ異なるラ
    ベルが貼られています。コレクター魂をくすぐられますよね(笑)。

    バロッサ・ヴァレーの樹齢の古いシラーズを、フレンチオークの小樽
    で熟成させたワイン。ピーター・レーマンのもう一つのフラッグシッ
    プ、ストーンウェル・シラーズとはまた一味違った赤ワインです。


●シャトー・グラン・メイヌ1992
 【eX価格:3980円(定価:7200円)】《限定:6本》
http://www.exwine.net/00000001/7800578.html
●デュジャック・ボンヌ・マール1996
 【eX価格:14800円(参考小売価格:20000円)】《限定:6本》
http://www.exwine.net/00000001/7800579.html
●A&P・ド・ヴィレーヌ・アリゴテ・ブーズロン1998
 【eX価格:1990円(定価:2170円)】《限定:12本》
http://www.exwine.net/00000001/7800096.html
●ピーター・レーマン・エイト・ソングス・シラーズ1996
 【eX価格:4480円(定価:6100円)】《限定:3本》
http://www.exwine.net/00000001/7800208.html
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イ ー エ ッ ク ス 12 月 の ベ ス ト セ ー ル ス 発 表
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【1位】ありがとうございます!皆様に支えられて今月も首位。フォジェール
http://www.exwine.net/00000001/7584000.html 《1500円》
【2位】雪が降る日には暖かさを感じられるワインがお奨め。プリミティーボ
http://www.exwine.net/00000001/7645000.html 《1080円》
【3位】「お鍋の友」に大活躍してます、トリニョン・ブラン
http://www.exwine.net/00000001/7539001.html 《1440円》
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あとがき
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自由が丘にある遊歩道は、桜、藤の花、ツツジなど、季節を感じさせてくれる
お花が咲いているので大好きな道のひとつです。

冬はどうしても殺風景になりますが、今日久しぶりに見回してみたらピンクや
赤の椿の花が咲き始めていました。

その椿を見ていると、一重の花と二重の花がありました。「一重が椿で二重が
山茶花?」と悩みながら事務所にもどり、スタッフに「椿と山茶花の違い、知
ってる?」と聞いたところ、「花ごとポロッとおちるのが椿で、花びらが一枚
ずつ落ちるのが山茶花です」とのこと。

若いのによく知ってるわね、と、言いかけたらパソコンにはGoogleの画面が。
「若いから」調べるのも一瞬なんですね(笑)。


イーエックス・ワイン
代表 永野寿子
n-hisako@exwine.net

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