ワインショップ、イーエックス[eX-WINE]は、スタッフ日記の「通信販売」と「情報発信」をするサイトです。

ワイン・ショップ、イーエックス
ワイン・ショップ、イーエックス
ワイン・ショップ、イーエックス
お客さまとイーエックスワインの交流の広場、「コミュニティ」 スタッフ日記 スタッフ紹介 コミュニティ

スタッフ日記

2004年10月25日(月) ●北海道ワイン号

「北海道ワイン号」を限定で運行/JR北海道
(情報元:北海道日刊スポーツ新聞)


ワイン列車というとナパを思い出しますが、北海道でも11月23日限定で北海道ワイン号が運行するようです。

完全に観光向けのディズニーランドで言うところのウェスタンリバー鉄道的なナパの電車に比べて北海道ワイン号はソムリエも同行して道産食材を使ってシェフが腕を鳴らす食事つき。ワインは飲み放題。乗りたい!

残念ながらいくら祝日とはいえ週のド真ん中の1日だけの祝日なので北海道までは行けません。週末ならどうにか1泊2日で行ってみようかなとがんばってみるかもしれないのに。なんでこんな日に走らせるかなあ北海道め……!

line

2004年10月20日(水) ●雨女フルスロットル

台風23号すごかったですね。イーエックスではこんな暴風雨の中、社長と柴田さんとデラの3人は湯河原に行ってました。マリゆかは事務所でお留守番しながら「留守番でよかったね」とぬくぬく。

でも帰って来た3人の写真見たらびしょ濡れながらもすごく楽しそう。ちょっと羨ましいかも……と思ったけど翌日ふたりは風邪悪化させて死んでました。やっぱり留守番でよかった。

line

2004年10月19日(火) ●JWS・イーエックス合同球技大会

自由ヶ丘ワインスクール&イーエックス・ワイン合同ボーリング大会を開催しました。イーエックスはこういうとき、普段は見られない異常な盛り上がりを見せるんですが、JWSスタッフも全然負けてませんでした。楽しかった!

ボーリングは公平にやるために、1ゲーム練習してその結果でチームを3つにわけてから本番を1ゲーム(2ゲームが限界の体力の無さ)。見事優勝したのはJWS原ちゃん&イーエックス柴田デラチーム。最後に柴田さんがガーター連発しても優勝してるっつうのが納得行きません。

JWSの、というか、モリタヤグループ全体を見ても実力No.1はJWSスタッフのあっちゃん。この日も投げるたびにそのフォームのかっこよさにみんなから「おおおお」という声があがってました。

最初から「わたし下手くそ」と申告していた金井ちゃんは、あっちゃんのアドバイスを聞いてその教えどおりに投げていました。スコアこそ優勝チームに届かないものの、その忠実さたるやすごい。本当に言われた通りに投げてる。なんて素直なんだ!

マリゆかは「ボーリング下手くそな子」というくくりで2人で1人分と計算された悔しさがバネになったのか、2人して100超えという快挙。わたしもがんばったよ!

ボーリングでぐったり疲れたあとに1時間だけ卓球やりました。が。ここでも当然商品付きの男女混合ダブルス総当り戦。優勝はJWS金井&イーエックスデラチーム。デラが卓球経験者でただでさえ強いつーのに金井ちゃんもボーリング後とは思えないパワーで圧勝してました。

残念ながら社長は仕事が入っちゃって来れなかったですが、JWSのみんなと「またやろうね!」とかたく約束して解散。今度はジュリアーノのスタッフたちも呼んで盛大にやりましょー。

line

2004年10月18日(月) ●もう来月で30歳ですし……

先週末、倉庫で棚卸ししました。ら。
久しぶりに腰を痛めました。老いた(泣)。

マリゆかは箱開けるたびに「おお!」とか「わあ!」とか言ってえらい反応してしまうので作業効率悪そうでした。こういうときは無心にやれる人のほうが向いてる。腰痛いし(泣)。

line

2004年10月13日(水) ●バーキンに憧れて

サロン(品切れ中です)のディディエ・デュポン社長がまた来日。去年も夏前ぐらいにいらっしゃってた気がしますけども噂では大の天ぷら好きとか。凄腕のデュポン社長、まだ40歳だったって最近知りました。そんなに若かったんだ!

良年にしかシャンパーニュを造らないサロンは1997年ヴィンテージを造ったきり、2003年までは全くリリースなし。2004年のシャンパーニュはすばらしい年になったとの噂が巷に流れていますから「今年こそ!」と期待が高まるのも仕方ありません。

が。残念ながら今のところは生産するかどうか決まっていないそうです。そりゃそうですよね、まだ収穫されて1ヶ月も経ってませんもん。

でもインタビューでは「生産するかどうかは収穫中に7割方予想がつく」と言ってますから、「本当は生産するんでしょ? 本当はわかってるんでしょ?」とつっこみたい気持ちまんまん。

最終的に決定するのは2005年の2月の段階だそうです。シャンパーニュにしてから最低10年間は熟成しないと出荷されないサロン、造られたとしても2004年が飲めるのは早くても2014年か。長いなー……(泣)。

サロンが生産されなかった年のぶどうはドゥラモットに使われているのは有名ですが、97年を最後にサロンが造られていないということは、97年度以降のサロンのぶどうは全てドゥラモットに使われているということになります。

この10年間にわずか3ヴィンテージしか造られていないサロンが「今年は造る!」となれば当然ちょっとしたお祭り騒ぎになりますが、それでも飲めるのは10年後以降な上に1本が35000円もしますから、どうしても雲の上の存在過ぎて実感わきにくいですよね。

それよりも生産されなかったぶどうで造られたドゥラモットの方がはるかに身近にある上に現実的。バーキンに思いを馳せながらフルートゥを使う毎日です。

line

2004年10月11日(月) ●ハリウッドに対抗するより日本を愛せばいいのに

asahi.comのマイタウンコーナー(山梨)に国産コンクール実行委員の方のインタビューが載っていました。国産コンクールを開催して改めてわかったことや現在の日本のワインの水準などについてお話されているんですが、ご覧になった方いらっしゃいますか。

国際コンクール実行委員長さんによると「日本は交配品種の使用をやめ、カベルネやピノ、シャルドネやリースリングなど世界で主流の品種を使わないとワインも通用しない」とのこと。そらカベルネやシャルドネはどんな気候でも栽培できるけどさあ、ていうツッコミはまだしないでおくとして。

世界で注目を集めているワインメーカーたちのサポートを受けて日本中で「甲州を使っていいワインを造ろう!」てムードになっている中、国産コンクール実行委員長は真反対のコメントなんですね。

日本の映画が世界中の映画祭でなんかしら頑張っている中、国内の映画祭主催者が「無名の俳優じゃダメ、世界で活躍してる俳優を使わないと通用しない」とか言ってるようなもんですよねこれ。実行委員長がお金やコネがない監督や醸造家の情熱を一気に打ち砕いてしまうようなコメントをしてることにとても不安を感じる今日この頃。

夏に甲府のシャトー酒折を訪問させていただいて現在の国産ワインの悩みやらなんやらをいろいろ教えていただいていたので、醸造家とコンクール実行委員の間にずいぶんと温度差があるんだなあと思いました。

日本(軟水の国)でシャルドネ使って白ワイン造ってミネラルばりばりのシャブリにかなうわけないのに。お金かけてハリウッドばりのアクション映画で責めるより、日本らしい映画を作ればいいのに。「スウィングガールズ」や「誰も知らない」が世界で評価を受けてるように、ピノやシャルドネより甲州が世界で認められる方が近そうに思えるのは、わたしが実行委員をやっていないからかしら。

もしわたしの考えが甘いならぜひ教えていただきたいです。美味しい国産ワインを作るにはやっぱり欧州品種を使うべきなんですか?

line

2004年10月8日(金) ●鍋を見つめてモンダヴィに思いを馳せる

すっかり寒くなりましたので、冬服を出すより前にまず鍋セットを出し、さっそく水炊きと土手鍋で鍋三昧しました。

やはり濃い味好みの男性陣には土手鍋の方が評判がいいようですが、「うまいうまい」を連発しながらも土手鍋は最後のおうどんが食べきれず、逆に水炊きは雑炊の最後の一滴まで無くなってました。

たしかに土手鍋は美味しいけど作るのにすごく手間がかかるわりには最後まで食べきれない。水炊きは簡単だけど食べ干してもらえる。作る側の人間としては、次も作ろうと思うのは水炊きで、土手鍋は来年までいらない感じ。

そう考えると、もし自分がワインの造り手なら、コンクールやテイスティングなどの「1〜2杯が美味しく感じる濃いもの」より、「最後まで飽きずに飲みきれる1本」を造るような造り手になりたいですね。

だから、ロバート・モンダヴィさんがオーパスやルーチェなどの高級ブランドを全て売却してデイリーワインに力を注ぎたいという気持ちもわからなくはありません。でもやっぱ3分の1に当たる360人解雇ってのはどうかと思います。すごいことするよなあ。

<情報元:読売オンライン「ロバート・モンダヴィ・コーポレーション、360人を解雇」>

line

2004年10月7日(木) ●アニメ大好きだけどそれが言いたいわけじゃなくてね

何時間も集中して仕事をしていると、休憩のときはプツンと糸が切れてしまいがち。今日もぶっ通しで黙々と仕事をして、休憩に外を見ながらデラと一息ついてました。

ゆか 「また台風らしいねー」
デラ 「大きいの?」
ゆか 「920ヘクトペスカルって言ってた」
デラ 「ぺスカルじゃないよね」
ゆか 「アンドレ?」
デラ 「ラスカル?」
ゆか 「オスカルだよ!」
デラ 「パステル?」

疲れてるとこれが延々続く。

line

2004年10月6日(水) ●EUとル・セップと鹿の背肉とサルダ・マレ

「ワイン大全」(日経BP社)監修で有名な渋谷康弘ソムリエ(アラン・デュカスとシャネルのコラボレートレストラン「ベージュ」総支配人)のお店Le Cep(ル・セップ)で外務省の方とお食事でした。

なんでも2005年はEUと日本の市民交流年なんだそうで、ワイン会等を開催しているイーエックスも何かお手伝いできるのではないかというそんなお話しを。さっそく具体的にいくつか企画の話で盛り上がり、来年は面白いワイン会が開催できそうです!

「外務省の方とお食事」といわれるとどうしても肩肘はってしまいますが、お会いしてみたらとても気さくな方ばかりで、ジュラ地方のこだわりについて教わったりパリで回るべきショコラティエについて教わったりしました(面白かった!)。

ル・セップは初めてのゆか。お料理のボリュームのすごさと「さすが渋谷さん」とうなるばかりのワインリストにびっくりしました。この写真は前菜です。前菜でこれです! 男性でもポワッソンとアントレを頼むと食べきれないとか。すごいサービス。

さらにメインに「限定3名様」という鹿の背肉のグリエをいただいて幸せにひたりました。「デザートにはうるさい」という外務省一のスイーツ通も「レストランでこのレベルのガトーショコラを出せるなんてすごい」と大絶賛。

ワインも素敵なセレクションでした。トレヴァロン1992年の深い味わいには驚きましたが、いちばんの大発見はサルダ・マレ! わたしの好みのビターチョコのようなほろ苦さにうっとり。普段ブルゴーニュどっぷりなので、久しぶりに南仏ならではのワインを堪能してきました。ぜひまたうかがわせていただきます!

line

2004年10月5日(火) ●課長がお皿を洗うとか部長がお茶を入れるとかね

先日洗い物当番をジャンケンで決めた日記を書きましたが、平日が5日なのに対してイーエックスに常駐しているスタッフは6人ということで1人浮く形になっています。当然こういうときに浮くのは洗い物嫌いな統括リーダーの柴田さん。

やっぱりリーダー的ポジションにいる柴田さんには洗い物はさせられないでしょうと満場一致で外されたわけですが、自動的に掃除当番になってました。A型だからむいてるのねきっと。昨日は黙々と廊下を掃除してました。

イーエックスは社長をのぞいたスタッフの平均年齢が31歳と比較的若いのであまり感覚がないのですが、リーダーポジションの柴田さんが掃除当番というのは要するに一般の会社で言うところの部長クラスのひとが掃除当番になっているということなわけで。うんと、どうなんでしょうね。微妙な。

line

2004年10月4日(月) ●美味しい白ワイン VS ルフレーヴ

先週、社長とマリとマリベベとお出かけして、帰り道に突然フォーが食べたくなったのでジュリアーノに行って来ました。ソムリエ試験後の週末だったこともあってジュリアーノは満席。みんな忙しそう。

「私たちのとこはほっといていいから落ち着いたらお料理お願いしますー」と言ったら「じゃあとりあえずこれでも飲んでて下さい」と白ワインを出してくれて、スタッフみんなお客さまのサービスに戻っていきました。

ブラインドで出してもらった白は一瞬「フュメ?」と思うような燻製香がしたものの、飲んでいるとやっぱりシャルドネらしく、マリとふたりで「シャルドネ久しぶりで美味しいねえ」と銘柄が何なのかさっぱりわからないまま飲んでいると、飲み終わるころにお店が落ち着き、ジュリアーノのスタッフたちが戻ってきました。

「白すごく美味しかった」と伝えると「美味しいですよねえルフレーヴ」との答え。ええええ! ルフレーヴならルフレーヴって先に言ってよ。飲み終えちゃったよ! しかもクラヴォワイヨンだったよ!

特にわたしはブランドに弱い人間なので、「美味しいお肉」て言われるより「松坂牛」て言われた方が美味しく感じるタイプです。

確かにルフレーヴ級の価格の白だっていうのはテイスティングでわかるけれどもまさかグラスワインで出てくるのがルフレーヴの1級だなんて思わないじゃない。ルフレーヴなんて滅多に飲めないんだから、もっとじんわり浸りたかった……(泣)。

line

2004年10月1日(金) ●カーテンで秋を感じる

2ヶ月連続毎日更新できていたスタッフ日記もついに先週、3日間ほど更新が途絶えてしまいました、残念(悔しい……!)。

5月に新社屋に引っ越したイーエックス。今の事務所は完全に真南を向いた事務所だけあり、先月まではレースのカーテンで大丈夫でしたがこのところ急に日中ものすっごい日がさしてくれるおかげで窓際のわたしやデラはパソコンのモニターが見にくく、急遽遮光カーテンをとりつけることに。

先月までは大丈夫だったのに、ほんと秋分を過ぎてから急にまぶしくなりました。こんなところでも季節を感じられるんですねー、と、きれいに季節の話でしめくくって、10月がスタートします。

line

2004年09月の日記
2004年08月の日記
2004年07月の日記
2004年06月の日記

最新の記事 >>

 

ワイン・ショップ、イーエックス
ワイン・ショップ、イーエックス
ワイン・ショップ、イーエックス
ショッピングカート ワイン・ショップ、イーエックス リンク カスタマーサポート 美味しい検索 ワイン検索 メールマガジン マイページ スタッフ日記 ワイン・ショップ、イーエックス ワイン・ショップ、イーエックス カスタマーサポート お問合せ 会社概要 サイトマップ