ワインショップ、イーエックス[eX-WINE]は、スタッフ日記の「通信販売」と「情報発信」をするサイトです。

ワイン・ショップ、イーエックス
ワイン・ショップ、イーエックス
ワイン・ショップ、イーエックス
お客さまとイーエックスワインの交流の広場、「コミュニティ」 スタッフ日記 スタッフ紹介 コミュニティ

スタッフ日記

2004年9月28日(火) ●謎の液体

仕事帰りにワインバー・ジュリアーノに寄ったら、「これゆかちゃん好きそうだからあげる」と1本のワインボトルをもらいました。

中身はワインじゃなくて、何かの飲み物を移したっぽい。ジュリアーノが忙しかったこともあって、結局中身がなんだったのか聞けないままに帰宅してグラスに注いでみると、みどりいろ! なんだこれ?

飲むと味はライチジュースみたい。でもディータを使えばもっとアルコールのボリュームがでるはずでジュースっぽく仕上がらないはず。飲んだ感じではほとんどアルコール感がありませんでした。さらに緑色がここまで出すにもミント系かお茶系のリキュールを使わないと出ないはずなのに、やっぱりアルコール感がなくて本当にジュースみたい。

ソムリエの試験受けるときにある程度カクテルの基本みたいなのは勉強したけど、わたしレベルの知識ではとうてい何でつくられているのか特定できませんでした。バーテンダーなら特定できるのかしら、これ。

line

2004年9月27日(月) ●アルザスでブドウ畑の樹を切る事件続発

「アルザスでブドウ畑の樹を切る事件続発」という、読売オンラインさんのワインニュースで見つけたこの事件、超悪質!

9月10日から13日にかけて、アルザスのドメーヌ、ケファー・コッフの畑からゲヴュルツの木が1500本も切られていたんだそうです。しかも接木した部分よりも下の根元で切られてて、そから切ると木はもう生えてこないんだとか。で、そんな事件が8月から数えて3件目とのこと。ひどい!

日本では少し前に収穫直前の果実を盗むという事件が連続でありましたが、それなら来年は収穫できるからまだまし。アルザスではぶどうを植え替えないといけない。しかも植え替えたらすぐ収穫できるかつったらやっぱりできないわけで、最低でも3年はワインになるぶどうにはならないし、切られた木がヴィエイユ・ヴィーニュならもっと悲惨です。

ニュースを読んでいて「本当にひどいこれー!」とマリゆかで怒り心頭していたところに気になった点がひとつ。

>犯人はブドウ栽培関係者とみられ、当局が捜査している。

当局ってどこですか。

line

2004年9月24日(金) ●わたしの肩こりはこういうのが原因です

今日からイーエックス・オリンピックバージョンの次は十五夜バージョンです! この小さな小さなうさぎとお団子のバナーを作るのに軽く2時間ぐらいかかってまっす!(泣)

今年の十五夜は9月28日(火)とのことですが、今のところ天気予報では台風21号のせいかなにかで降水確率が高いみたいです。今年はきれいな満月が見れるのかしら。うさぎバージョンのイーエックスはわずか4日間限定。しかもかなり見落とされがちな場所にあるのでぜひ見つけて下さいね。

line

2004年9月23日(木) ●ボジョレーヌーヴォーの真偽

酒類販売業界専門誌「酒販ニュース」(醸造産業株式会社出版)によると、ボジョレー2004年は昨年に比べて10%増の好成績だとか。

昨年は「100年に一度の大当たり年だ」っていうんでどのお店でも完売。買い損ねてしまった方や去年美味しいと思われた方が今年も予約しておこうという方などで先行予約の段階で去年以上の勢いを持ったようです。

「昨年の10%増」の数字に首をひねったのはおそらくオンラインショップ。実際のところイーエックスでは10%増どころじゃなくて、約200%増。去年よりちょっと多いぐらいかなあとの予想でスタートしたボジョレーは去年の倍以上というすごい記録を残しました。見ている限り、他社さんも順調そう。

と、いうことは、大幅に売上を落としているところがないと前年比110%なんて数字にはならないわけです。

酒販ニュースではとあるコンビニエンスストアの店頭写真を使っていましたが、そういえばオンラインショップではどこでもボジョレーを大きく紹介しているのに対してコンビニエンスストアはチラシがおいてあるだけ。

実際の正解はどうなんでしょね。もしかして酒販ニュースの10%増が間違ってるのかしら。

line

2004年9月22日(水) ●日頃の行い

他の会社は皆さん女性がやってるんでしょうか。イーエックスはマリゆか以外はみんな男性なので、必然的に男性も洗い物をします(社長は女性ですけどさすがにそれは!)。

それでも忙しい日が続いたり、流し台に洗いにくいものがあったりすると1〜2日放置されることがあります。少しでもたまるともうアレですね。「洗いたいけど面倒臭い」「誰かがやってくれるだろう」となってどんどんたまっていき、しまいにはお茶入れたくても湯のみがない、テイスティングしたくてもワイングラスがないという惨状に陥り、はじめてそこで「じゃあ洗うか」になります。

昨日もそんなわけで流し台にこんもりと盛られた洗い物を渋々と洗いながら「どうにかしなくちゃ」とぼんやり考えていたら名案が浮かびました。当番制にすりゃいいんじゃん!

ということで洗い終わってさっそくみんなに話し、月曜〜金曜の5日間を5人で担当することに決定。ところがイーエックスは土日も必ず半分ぐらい人が出勤してきているので、当番のない土日明けの月曜日が悲惨そう。

「ここはひとつ平等にジャンケンで決めようぜー」とお姉さんらしく提案したらこんな目に。

わたしが考えてわたしがお姉さんらしく平等にって言ったのにこんな目に!

line

2004年9月21日(火) ●ヴァン・ド・ファンタ

イーエックスもインターネットのワインショップといえど、一般のワイン屋さんとなんら変わらないので試飲用のワインが日々たまっていきます。毎日飲めればいいのですがそうもいかないので、だいたい複数本まとめてみんなで話し合いながら試飲してワインを選んでいきます。

今日もどっちゃりとダンボールに詰まったワインを試飲しているところ、1つだけすっごい巨峰の香りがするワインに出会いました。

うっわ何これ! 超巨峰! と思っていたら、マリがファンタグレープを飲んだであろうグラスにそのまま白ワインが注がれていました。

こんなところに罠が!

line

2004年9月20日(月) ●ドはドーナツのド

シャンパーニュの「ジャック・ドフランス」を試飲しました。

ロゼとスタンダードブリュットの2本をいただいたのですが、お手頃なのにすごく果実の風味がピュアで印象的で「これはお得ー!」とスタッフみんなで歓談。

デラ 「『ドフランス』てすごい名前ですよね」
柴田 「『ド・フランス』じゃなくて『ドフランス』だからねえ」
デラ 「『超フランス!』てことですよね」
柴田 「だよねえ」

イーエックスはバカばっかりだ。

line

2004年9月17日(金) ●アリアニコ・グラフィティ

柴田さんのお誕生日会、二次会はカラオケでした。「DVD見たいから帰る」と本人は帰ってしまったものの、マリはタンバリンのマメができるほど、わたしもマラカスで手首痛くなるほど、デラは記憶がすっ飛んで盛り上がったカラオケナイツ。

ゆか「じゃあ次ポルノグラフィティで!」
マリ「じゃあアレ! 『許してね、恋心よ♪』ていう」
ゆか「あーなんだっけ曲名」
マリ「タウラージ!」


惜しかった。

line

2004年9月16日(木) ●柴田さんハッピバースデ!

柴田さん、34歳のお誕生日でした。イーエックス始まった年と2年目はなぜかすっかり忘れ去られていた柴田さんの誕生日、今年はちゃんこ鍋の「芝松」に行ってまいりました。イーエックス事務所から徒歩15分。

芝松は元関取の店長が作るほんもののちゃんこ鍋が食べられるお店ということでいろんな番組で紹介されていて有名ですが、ここは何を食べても美味しいことも有名。名物のちゃんこはしょうゆ・みそ・キムチの3種類をいただきました。本当においしい!(柴田さんはしきりに「みそマジうめえ」て言ってた。わたしはしょうゆに感動)

イーエックスでは誰かの誕生日には必ずその年の目標を聞くのが定番。真理子の今年は「はじけること」、デラは「週休ふつか」が目標。柴田さんはというと「イーエックスを大きくすること」。さすがイーエックスのリーダー! かっこいい!

そんで飲みではなぜか恒例になってしまったアームレスリング。またしても勝っちゃいましたわたし。なんでこんなに強いんだろう? 女性部門チャンピオンのタイトルをいただきました(わーい)。

さてさて柴田さんのお誕生日プレゼントには「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 第1巻 罰&トーク《1》」のDVDで、その日の晩にほとんど見て笑いすぎて腹筋が痛くなったって。よかったよかった。

改めてお誕生日おめでとうございました! マダムキラーな34歳になって下さいなー。

line

2004年9月15日(水) ●朝の5分は夜の30分に相当しますから

イーエックス・ワインの出勤時間はみんなバラバラです。フレックスというわけではなくて、各自決まっている出勤時間がバラバラ。当然帰る時間もバラバラです。

朝組はマリゆか。朝ってアタマ動いていないくせにメールチェックやらゴミ出しやら2人しかいないのに2機の電話が同時に鳴ったりして、どこの会社もそうだろうとは思うのですがちょっとした戦場と化します。

今朝もメールチェックしながらファックスを流し、もう片方の手で受話器をにぎって、ゴミ収集車が来る前にゴミ出しておかなきゃとバタバタバタバタしていたらスタッフから電話が入りました。

「すみません、寝坊しましたので遅れます」
「はーい、おだいじに!」

まちがえた。

line

2004年9月14日(火) ●アレキサンドリアなマスカット

濃厚なフルーツジュースブランドWelch(ウェルチ)からマスカット・オブ・アレキサンドリアのジュースが出てますね。調べてみたら公式ページには掲載がなかったんだけど近所のコンビニで販売されてました。

さいきんはチューハイでもリースリングやらシャルドネやら、ワイン用ぶどうが商品名としてよく使われるようになりました。どうなんでしょね。その方が売れるのかしら。一般のひとにリースリングつったところで「なんだそれ?」てなる気がするのだけど。逆にそれがプラスになるのかしら。

マスカット・オブ・アレキサンドリアはシャルドネやリースリングに比べれば生食用としても栽培されていて岡山あたりではとても美味しいぶどうになるそうです(もともとはマスカットだしね)。

「ワインは難しい」というイメージがついてそれを必死に「難しくはないですよー面白いですよー」とやっているひとたちがいるのを横目に「こんなカタカナ多いぶどうの名前だけが先走るからだめなんじゃん」と思いながら飲んでみたら、なんてこたない、ふつうのマスカットジュースでした。ジャコウ臭はどこに?

line

2004年9月13日(月) ●新メンバー紹介

イーエックスに加わった新しいキャラクターです。名前は「サンド」。性別・年齢不明。誰かミドリガメの雄雌の見方知っているひといたら教えて下さい。

サンドとの出会いは先週末にあった奥沢神社のお祭り。「2匹つれたら1匹あげる」の看板に「2匹もつれるわけないじゃん! ボッタクリじゃん!」なんつって対抗意識メラメラ燃えてついがんばってしまいました(つれちゃった)。

サンドは仕事の合間にイーエックス・スタッフを癒す役。かなり成長するらしいので楽しみです。

line

2004年9月10日(金) ●ポリフェノールより売れるのはこっちでしょう(女性限定)

ソムリエさんだけれど年頃のお嬢さんでもあるところのマリゆか、最近もっとも飲んでいるものといえばコラーゲンです。お酒も大好きだけど、コラーゲンは女子にとっちゃ生きていく上で必要なものなのでいたしかたなし。

ということで、誰か開発してくれないですかね、コラーゲン入りワイン。川島なおみさんプロデュースで、「水をはじく肌が手に入る魔法のワイン」とかそんな感じで。

高齢層用(みのもんたさん信者用)にポリフェノールをうたったワインや目にいいブルーベリーワインが作られるなら、20〜40代の女性用にコラーゲン入りがあったっていいはず。

かなり本気なのでこれを読んでるどなたか、作ってください!

line

2004年9月9日(木) ●試飲会ラッシュスタート

試飲会ラッシュが始まっています。最終的にいただいたご招待状は輸入元さん主催のもので11ヶ所。各国ワイン輸入部主催のもので3ヶ所。試飲会も立派な仕事とはいえ2日に1回試飲会なんてやっぱり行けませんので、スタッフで手分けをしてまわることにしました。

今日はジャン・コレやケイペル・ヴェールなどでお馴染みの木下商事さんの試飲会へ。新しいワインはもちろん、飲んだことがあったワインも改めて飲み直してまた新しい美味しさを見つけたりして充実の試飲会でした。

個人的には「ケイペル・ヴェールのヴェルデーリョはやっぱり美味しい&ヴィラマリアのミュラートゥルガウが安いのにうまい」が感想でした。シャンパーニュはそら美味しいさ!(シャンパーニュ好きだから) 写真は「3本しか用意できませんでした」というジャック・セロスのシュプスタンス。たまたまいただけました(ラッキー)。

シャトー酒折からワインメーカーの井島さんもいらしていて3ヶ月ぶりの再会。収穫・仕込みの忙しさに試飲会が加わってお疲れのご様子でしたが、久しぶりにお会いできたのと、収穫したてのメルローに甲州も食べさせていただけたのが嬉しかったです。※色の薄い方が甲州

シャトー酒折の甲州ドライはイーエックスでもじわじわ人気が上がってきています。猛暑をこえた2004年のぶどうはただいまぶどう糖がアルコールに変化しているところだそうで楽しみ。しかも、先日タンクから試飲させていただいた甲州2003がそろそろリリースになるとのことでこっちも期待度特大!(これは本当に美味しかった!)

来週は3日連続で試飲会&セミナーがあったりするのでまたまた大変そうですが、がんばって美味しいワイン見つけてきまっす!

line

2004年9月8日(水) ●ヴィエイユ・ヴィーニュが消える!?

少し前にテレビで「50年後にキアンティが無くなる」というニュースが流れていました。要するに地球温暖化で地球全体の平均気温が上がるからキアンティらしいキアンティも今後はできなくなっちゃうよー、と。少し遅れて今日、読売オンラインさんでも紹介されています。

「キアンティ地区は50年後には平均気温が2度上昇し、サンジョヴェーゼ種のアルコール度、色合い、香りが変化する可能性がある。ボルドーやキアンティは北アフリカと似た気候になり、温度から見たブドウの生育適地は北方にシフトする」とのこと。

イタリア中部で造られているキアンティはもっと北側で造るべきで、逆にトスカーナではシチリアの品種が合うようになるってことなんですね。

となると、これまで世界一北のワイン産地はドイツだったのが、もっと北でも造られるようになるということで、つまりは山梨がぶどう産地として向かなくなってしまうということでもあるわけで。

50年かけてやっとヴィエイユ・ヴィーニュが出来たと思ったら温暖化のせいでまた土地に合うぶどうに植え替えなくちゃいけないってことですか。またヴィエイユ・ヴィーニュが飲めるようになるのは50年先ってことですか……!(古木フェチです)


ついしん:
温暖化関連ついでに余談ですが、先日は価格崩壊を防ぐために猛暑で獲れすぎたキャベツをドブに捨ててる農家が新聞に載っていましたけど、キャベツはぶどうみたいに芽かきができないのかしらーと思いました。

line

2004年9月7日(火) ●ソムリエ界の平野レミさん

さいきん家で料理をする機会が増えました。今まで料理はしたくなったときにたまにする程度だったので、しょっちゅう料理をするようになってレパートリーの乏しさに気がつき、平野レミさんだとか栗原はるみさんだとか、いわゆるカリスマ主婦料理人さんたちの料理本を見るようになったのですが、これがすごい。

今まで仕事で見てきたフランスの家庭料理本たちはオーブンで焼いたり何時間も煮込まなくちゃいけなかったのに対して、カリスマ料理人のレシピは驚くほど手抜き。素晴らしい! これは主婦たちが神とあがめるわけだ! 料理が得意な友人ほど平野レミさんを賞賛していて、何でも彼女のすごいところは材料を使い切るところだそうで、確かにそれも超重要ポイント。

ソムリエ界で言うと誰がレミさんかなーと考えたですが、やっぱりここは佐藤陽一さんかなあ、と。佐藤さんは余ったワインを烏龍茶で割って飲んだり、マンサリーニャをロックで飲ませてくれたりする。もともと料理人だったから料理にもがんがんワインを使う。ちょっとしたアイデアで簡単にワインを10倍ぐらい活用している佐藤さんこそソムリエ界の平野レミさんに違いない!

line

2004年9月6日(月) ●デジカメは常に持ち歩いてますが

「さいきん日記が食べ物の話ばかりだ」と(イーエックス社内の)一部から苦情が来たのでちゃんと机に座って仕事をしているというアピールだけの日記です。

でも手元をアップすると、ガンキャノン。

ていうか、本当にまじめに仕事に集中しちゃってるときは写真撮ることもできないんだって!(締め切りに追われてテンパってるから・泣)

line

2004年9月3日(金) ●マック半額のお化け

モスバーガーの新商品、「アボガド山葵(わさび)」が880円だそうで。モスは少し前から脱ファーストフードで有機栽培の野菜を使った「匠味(たくみ)」シリーズで注目されてましたけど、880円のお値段にはまいりました。なんだそれ。ファミレスのハンバーグより高いじゃないすか。

もともとモスはオーダーしてから作りはじめることで他のファーストフードとは一線を画すことに成功していたのに、いったいどこへ行ってしまうんでしょ。脱ファーストフードでファミリーレストランの仲間入りするとか? フレッシュネスバーガーもそんなにすごく成功しているようには見えなかったのですが、実は成功しているんですかあれ。

みんながもがいて「マック半額」の呪縛から逃れようと必死なファーストフードの世界。マクドナルド自身がマックグラン出したりして苦しんでますしね。一消費者としてはスパイシーモスチーズが好きだったので高くなってしまわないように祈るだけです。

●日本のバーガー匠味(タクミ)アボガド山葵
http://www.mos.co.jp/spotlight/040820/takumi_aw.html

line

2004年9月2日(木) ●Happy Birthday パパさん

トゥール・ダルジャンのリボンに巻かれた(=「高級」の証)ケーキをホールでいただきました! ダルジャン!

昨日はパパさん(森田屋店主)の誕生日祝いということで(誕生日は今日ですけど)、ジュリアーノの面々の勉強も兼ねて社長がダルジャンに行ってきたそう。パパさんから「イーエックスお留守番だったから」と分けてもらいました。いい子でお留守番していたご褒美!

さすがダルジャンだけに美味しいのは当然のこと。まわりに巻かれたリボンの質の良さからもサービスの良質さが伝わり、鴨が食べたくなりました。すごい、ケーキを食べて鴨が食べたくなるって。「これがブランドか!」とつぶやく暇もなくケーキを2人分食べて幸せな1日。ご馳走様でした。

line

2004年9月1日(水) ●ぶどう品種がわからない

マリママからぶどうをたくさん送っていただきました(マリママはゆかのマブダチ)。いただいたぶどうを早速冷やして食べてみて驚愕。こんなに甘いぶどう食べたことない!!

ソムリエさんという比較的ぶどうに近い資格を取得してかれこれ6年ぐらい経つのに、しかも資格取得する以前に母親が山梨出身ということで小さな頃からぶどうに慣れ親しんできていたにもかかわらず、こんな甘いぶどうに出会ったのは初めてのこと。なのに。ぶどうの品種がわからない……。

見た感じは巨峰に近いのだけど、剥きやすさと手につくタンニンの少なさから巨峰ではないみたい。でも品種が何だかわからない。マリに聞くと「デラウェアと巨峰の子って感じ?」との答え。O型め……!

インターネットキッズなので調べてみるも、残念ながらぶどう品種までたどり着けず。「もしかしてタノ・レッド(別名タノ・ノワール)?」と思いもしたのだけど、タノ・レッドはぶどうの形が楕円のはずだから微妙に違う様子。どなたかこのぶどうの品種を教えて下さい。

最後になりましたが、マリママ、こんなに甘くて美味しいぶどうをありがとう! また東京に遊びに来て下さい。今度は餃子博物館行きましょう! と、ワールドワイドウェブでお礼の言葉。

line

2004年08月の日記
2004年07月の日記
2004年06月の日記

最新の記事 >>

 

ワイン・ショップ、イーエックス
ワイン・ショップ、イーエックス
ワイン・ショップ、イーエックス
ショッピングカート ワイン・ショップ、イーエックス リンク カスタマーサポート 美味しい検索 ワイン検索 メールマガジン マイページ スタッフ日記 ワイン・ショップ、イーエックス ワイン・ショップ、イーエックス カスタマーサポート お問合せ 会社概要 サイトマップ