|
地球温暖化で世界各国から洪水のニュースが届いていますが、ワインにもしっかり影響が出ている様子。カリフォルニアでは記録的な早さで収穫ができちゃってるようです。中でもはやいとこでは7月26日にスタートしたとか。7月中に収穫スタートって。
「ぶどうは初秋のくだもの」というイメージがある日本人にとってはやっぱり変な感じがするのではないかしら。まあもうスーパーにはデラウェアが並んでますからアレですけどもカリフォルニアは7月ですよ、7月!
一方フランスやイタリアでは冷夏でボジョレーはまだ収穫がスタートしていなくてこちらは記録的な遅さ。これも地球温暖化のせい?
ワインジャーナリストの柳さんが、「先日ミュスカデを飲んだら濃くてびっくりした」と言ってました。温暖化でぶどうの特徴も変わっていくのかしら。ピノは低温浸漬したみたいに濃くなっちゃうのかしら。
とりあえず、日本のワインは猛暑のおかげで酸コントロールさえしっかりすればいい年になりそうですが、歴史的にーと考えるとやっぱり目をそむけることができない温暖化問題。うーん、もうちょっと勉強しなくちゃ。
(情報元:読売オンライン「カリフォルニア、歴史的に早い収穫スタート」) |